「私は自由だ」と感じるとき

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「自由になりたい」
と、言うことがあります。

住んでいるお国の事情とか、環境のせいで自由に振る舞えなかったり、差別社会のせいで自由に職業を選択できない場合もあるかもしれません。

そういった場所と比べて、日本は比較的「自由」にさまざまなことが選択しやすい国です。

それでも人は時々「自由になりたい」と言うことがあります。

自由か自由じゃないかの違いはなんでしょうか!?

「心」の領域のことを指して、そう言う言葉が出てしまうことがほとんどです。

脳が自分自身をどう認識しているか?にもよります。

例えば、子供の頃誰かにそう言われたなどの経験から、「自分には自由がない」と強く思い込んでいることもありますよね。

 

どうして「自由ではない」と感じてしまう?

  人が「私は自由じゃない」と感じるときは、ひらめき不足の時です。

「あっ、これやってみよう!」
「あれ、欲しいなぁ」
「自分もあんな風になろう!」
「今度の日曜日はあれしよう!」

こんな風に、自分の願望やりたいことなどがひらめかない時に、人は不自由な感覚を覚えるものです。

次にやりたいこと、欲しいもの、願望、夢、などは自然に発露してくるものですよね。

それなのに、全くそういったことがひらめかないとしたら、それは心の機能不全になっているのかもしれません。

このような状態になると、人は「私は自由じゃない」という感覚に陥ってしまうものなのです。

こんな、心の機能不全から回復するためにはどうしたらいいのでしょうか!?
 

「私は自由だ」と感じるための筋トレ

自由に望みやなりたい状態について思いつかない状態が続いていると、そのための筋肉が弱ってくるのです。

もしも自分の想いや願望がわかりにくいなら、ひらめきやすい言葉を使い続けることで、うまく引き出すことができるようになります。

美味しいものを「美味しい!」と言葉に表してみたり、ワクワク気分が良い時に「気持ちいいね〜」と呟いてみたり。

「また来たいね」「こんなのいいね」と、普段の日常生活で気持ちよかったことを言葉に表し続けていると、筋肉がついてくるのです。

そうしているうちに、やがて大きな願望や欲しいライフスタイルなども思い浮かぶようになってきます。

やがて「私は自由じゃない」という思いから解放されていることに気づくでしょう。

願望や想いが現実化されるかどうかは、どちらでもいいことです。

「私は自由だ!」という感覚を得ることは、大きな大きなベネフィットです。

「自由だ」という感覚があると、生きてることが楽しくなりますからね。