ポール・マッカートニーにまつわる波乱万丈の思い出(日本公演のチケット取れました)

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ポール・マッカートニー
さんの動画がSNSで流れてきたので、すぐクリックして見入ってしまいました。(最後の方に貼り付けました♬)

ギネス世界記録』に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」として掲載されているスーパースターです。1960年代にザ・ビートルズのメンバーとして、ジョン・レノンと共に多くの楽曲を作詞作曲していました。

私はビートルズ世代ではないのですが、それでもビートルズの曲は知っているし好きです。現在18歳の甥っ子も、いま一番お気に入りはビートルズだそうでいつも聴いてます。世代関係なく、未だに人気があるって、すごいことですね。

私がリアルでポールのアルバムを聴いていたのは、ビートルズの解散後、70年代に結成されたポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)のときです。

ポールの大ファンだった友達が「Venus And Mars」というアルバムを貸してくれて、はじめてウィングスの曲を聴きました。中学生のときです。何度も何度もくりかえし聴いたことをよく覚えています。

 

 

ポールの大ファンだった友達と疎遠になった理由

 
ポール・マッカートニーの大ファンだった友達M子はとても魅力的な女の子。仲良しだったのですが、訳あって疎遠になってしまいました。

その理由は...
偶然とか必然とか運命とかが絡み合った、とても悲しい出来事が原因でした。

M子が結婚した相手には、忘れられない片思いの女の子がいました。友達の妹です。もちろん、M子はそのことは知りません。

旦那さんは、高校生の頃から友達の妹であるS美のことが好きで、何度も告白してきたのだけれど、その度に振られ続けてきました。

ある日、S美に顔がそっくりの女性M子と出会ったので、S美をあきらめて結婚しました。

でも、いくら顔がS美に似ているからと言って、同じ人ではないのですから満足するはずもありません。

結婚した後も、話を聞いてほしいということで、S美の家に押しかけてくるようになりました(兄の友達という大義名分があるので)。奥さんの愚痴です。「S美に似てるのは顔だけだった、性格が全然違う」と嘆くのです。

このストーリーの全貌は、だいぶ後になってから発覚したこと。

実はS美という子は、私が社会人になってからできた友達なのです。

M子からは旦那さんの話を聞き、S美からはストーカー的で迷惑な男の話を聞き、この2人が話している男性がまさか同一人物だとは思いもしなかったのです。2年間も知らずに時は流れていきました。

あるとき、S美から花火大会の時の写真を見せてもらったことで、点と点が繋がり、真実が明らかになったのです。

写真には、S美のお兄ちゃんと彼女さん、それからお兄ちゃんの友達たちとそれぞれの彼女や奥さん達が写っていたのですが、そこにM子がいたのです!

そのことがわかって以来、M子と仲良くすることが苦しくて苦しくて、できなくなってしまいました。

「本当のことを告げた方がいいのか」と悩んだのですが、その頃M子は子供を生んだばかりでした。それもあって、迷いに迷って言わないことを選びました。

浮気をしているわけではなく、相手にもされてない初恋の友達の妹に愚痴を言ってるだけ...といえば ”だけ” です。

M子の子供が少し大きくなってから、旅行に誘ってくれたり、たまに電話してくれたけれど、どうしても「旦那のヒミツ」を知っていることが引っかかり、会うことができませんでした。波乱万丈...自分のことでなくても辛い。

私が突然そっけない態度をとるようになったので、きっとM子も不思議に思っていたでしょう。悲しすぎます。

そんなこんなで、情けない男の大人気ない行動が元で、ポール大好きっ子の友達と、やむなく疎遠になってしまいました。(その後、離婚しています)

ポールの曲を聴いたり姿を見たりするたびに、M子のことを思い出してしまいます。会いたいな....

www.mind-circle.com

 

SNSからの友達のことからのチケットGET


 ポール・マッカートニーさんの動画がSNSで流れてきただけで、M子のことを思い出してしまいました。

そんな話を家人にしていたら「ポール10月に来日するんだって」という情報が!!早速チケットをゲットしました。日本公演は10月末です、楽しみです!


ポールは1942年生まれだから今年76歳でしょうか。まだまだ歌声も若々しく、ダンディーなお姿です。ライトブルーのシャツがよくお似合いです。

英国の俳優でありコメディアンでありプロデューサ...たくさんの肩書きと才能を持っているジェームズ・コーデン (James Corden) さんと一緒です。 

ポール・マッカートニーと共に、ポールが若き日に暮らしていた街を探索していく動画です。

ビートルズの歌を車中カラオケで歌いながら、ジョンレノンと曲を書いた幼少期の家を訪れ、地元のパブで曲を演奏 (ドッキリです)。お客さん達をびっくりさせました。観客は湧き上がり、まさかのポールのお出ましに涙を流して喜んでいる人も。

日本語のスーパーがついている動画を見つけました。6つに分かれています。


Paul McCartney Carpool Karaoke



【第❶話】

ポールゆかりの地を2人でカラオケ歌いながらドライブ!曲はもちろんビートルズ
「Baby You Can Drive My Car」
「Penny Lane」



【第❷話】

1960年代に見た夢の話。
亡くなった母が夢に現れ、勇気づけてくれた。「大丈夫、うまく行くから、なすがままで “Just let it be"」と。前向きな言葉にホッとして母の言葉が心に響いた。それで「Let it Be」を作った!



【第❸話】

ポールマッカートニーがティーンの頃に住んでいた家を訪問(フォースリンロード20丁目)。「She loves you」はここで作曲された。ファンが訪ねてくると父親が「お茶でもどうぞ」と言った...

 


【第❹話】

どこに行ってもすごい人気!
1968年ビートルズの曲「Blackbird singing in the dead of night 」
2018年6月にリリースしたポールの新曲「Come On To Me」



【第❺話】
普通のパブだと思ったら!?
ジュークボックスをセットしたら、ポールが出てきてビートルズの曲を生演奏!?観客たちは大盛り上がり。



【第❻話】

最後に「Hey Jude」を会場のみんなで熱唱!
泣いてる人も。

 

ここまで見てくださったあなたは、私と同世代!?
それとも.....

Have a nice day!!!!