私が高級な加湿器を断捨離してシンプルで安価なものに変えた、健康にまつわる理由とは!?

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カラカラの季節がやってきます。

冬場の乾燥しすぎた空気中には、ウィルスが飛散している量が増えるので、我が家では冬の間、常に加湿器をオンにしています。

昨年までは、大容量の加湿器を使っていたのですが、それを断捨離しました。

そして今年は、安価でシンプルな構造の写真のような加湿器に変えました。

その理由は、昨年まで使っていた立派な加湿器が健康に悪いということが発覚したからです!

 


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加湿器があれば風邪を防げる

 
秋から冬にかけては、しばらく良いお天気が続いたりすると、湿度がてきめんに下がってしまいます。


我が家では、湿度計をいつもチェックするようにして、理想的な湿度を保つようにしています。高すぎても、低すぎても、健康に影響がでてしまうから。

 

人間にとって理想的な湿度は?

50から60が健康に過ごせる湿度

 

湿度が50を下回ると、お部屋の空気が乾燥しすぎ。風邪をひきやすくなります。

でも、注意して湿度をモニターしていくことで、風邪とかインフルエンザを予防することができるのですよね。

そのため我が家では、湿度計加湿器は冬の必須のアイテムになっているのです。


キラキラを濁らせてしまう原因になる危険メークがあります!

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古い加湿器はファンシー過ぎて黒カビが

 

昨年まで使っていた、しっかりした加湿器は25畳用。我が家は部屋を区切っている壁がほとんどないので、大容量のものが必要でした。

主人の職場で不要になったとのことで、いただいたものです。

 

とても優秀で加湿はバッチリできていたし、セットしておける水の量が大量だったので、水を入れる手間も1日一回ぐらいで楽でした。

なぜ断捨離してしまったのかというと、季節の最後に分解掃除をしたことがきっかけです。

普段は、見えているところだけ掃除していました。フィルターを洗い、水道水のカルキも付きますのでそれもちゃんと掃除していたんです。

でも冬が終わってしまう前に、念のために細かく分解して、奥の方が汚れていないかどうかチェックしました。

すると、黒カビが半端じゃなくいっぱいついていたことを発見!!!

「この冬はどれほどのカビを家族で吸っていたのだろう...」と考えると気絶しそうなぐらいでした。

そして、細かく分解しても手やブラシですら届かないところにいっぱい黒カビがあったので、これはもう使えないと判断したのです。

機能がいっぱいついている新型の家電は、とかく構造が複雑だったりしますよね。

加湿器だったため、水が関わってきますから、黒カビの発生につながってしまったのです。

このようなものを他の人に差し上げる事はできませんので、粗大ゴミに出し断捨離しました。


いくらムカついても、これだけは言ってはいけない...

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今年からはシンプルな加湿器を使います

 
ウィルスが死ぬとか、空気が浄化されるとか、いろいろな機能がついたファンシーな加湿器は、もう使いません!

加湿器の内部で黒カビが発生しないことが最重要チェックポイント。

加湿しようとして黒カビも一緒にお部屋に飛散されてるなんていう事態は、なんとしてでも避けたいです。

新しくした加湿器はこちら↓『シロカ LED加湿器』です。つるんとしてて超シンプルな構造です。


しずく型のアロマが使える加湿器が流行っていたことがありますが、あれの変形のようなものです。

しずく型はかわいいけれど給水タンクの内側に手が入らない、だからこすって洗えないのが心配だなーと思ったんです。

この変形型のものは、水タンクの中をゴシゴシ洗うことができます。

それから、しずく型のより水の容量が大きめで一日持ちます。

アロマオイル(精油)を入れる引き出しもついていますので、お部屋を香らせることもできるのです。

シロカ LED加湿器』は、8畳用です。大きめの部屋に使う場合は、これを2個3個とおけば大丈夫。

大容量の高価な加湿器ひとつより、よほど安全で清潔に使えるのではないでしょうか。

お値段的にもだいぶお得になります。

 


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風邪ウィルスの特徴を知れば、湿度計が手放せなくなる

 

「湿度計を毎日チェックしてね!50から60%にキープだよ!」と友人や親戚にお願いしても、あまりちゃんとやってくれません(涙)。

 
湿度計は小さいもので充分です。うちで使ってるのは『 タニタ・デジタル温湿度計』。

これは千円台とお安いものなので、ぜひ各部屋に置いておくことをおすすめしたいです。

ワタシ、湿度計推進本部のようになっております(笑)。

みんなに使ってもらえるようにするには、その理由をちゃんと知ってもらうのが大事ですね。ウィルスの生態についての理解もそのひとつ。

風邪になるのは、体内に入ってきたウィルスによる感染です。

ウィルスが元気になってしまう環境は、

*18度以下の温度
*空気が乾燥ぎみのとき

 

気温がグッと下がる晩秋や冬は、空気中にウィルスが飛散している量が増えてしまうのですね。

風邪ひきさんが増える季節でもありますが、学校や職場やショッピング中など、すでにウィルスに感染した人と同じ空間にいる機会も、どうしても増えてしまいます。

なんと、たった一回の『』で空気中にばら撒かれるウィルスの量は、100,000個なんだそうです!

くしゃみ』の場合はもっとすごくて、たった一回のくしゃみで1000.000個のウィルスが飛散してしまうというのです!

マスクをしていたら唾が飛ぶのは防げますが、ウィルスは小さいので、残念ながら隙間を行き来できてしまうそうです。

湿度が下がり40パーセント以下になると、ウイルス自身の水分が蒸発します。

それによってカラカラになった、ウィルスが軽くなってしまうため、空気中に漂っていられるのです。

水分が蒸発して軽くなったウィルスは、すぐに下に落ちずに30分間くらいは空気中を浮遊するのだそうです。

 そんなウィルスにも、弱点があります!!

湿度が適温(50%〜60%)に保たれている場所では、ウィルスは浮遊していることができなくて、すぐに地面に落ちてしまうのです。

だから、加湿器が必要なのです!ウィルス攻撃の新兵器を持ってるようなものなんですよね。


得意なこと才能は、DNAで3代先まで引き継がれる!

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予防がたいせつ


うちでは誰も、風邪をひかないです。インフルエンザにかかったことは、一度もないです。

湿度が50%を下回った冬は、加湿器を必ずオンにしてあることが、健康の秘訣の一つであることは間違えありません。

湿度計を常備しておくことで、夏場の湿度が高い時期にゴキブリの繁殖を抑えることも可能になるんです。(この話題については、また初夏に記事にさせてください)

風邪やインフルエンザになったら辛いです。

人にうつしたらマズイので、家に引きこもっていなくてはならず、仕事や家事や勉強の妨げにもなってしまいます。

安価で予防ができるので、ぜひぜひ湿度計&加湿器のセットをフル活動させること、おすすめしたいです♪