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音楽ストリーミングサービスSpotifyを聴くと、なぜ中年も新しい楽曲を楽しめるのか

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最近、Spotifyの会員になったので、新しめの音楽を聴くことが増えました。

「新しく創られた音楽」というものは、細胞を若返らせる力があると感じています。あなたは、どう思いますか!?

Spotify(スポティファイ)とは、2008年にスウェーデンで生まれた音楽ストリーミングサービスで、月間アクティブユーザーは1億8,000万人ほどいるそうです。

 
新しめの曲を聴かない時は、古い曲ばかり繰り返し聴いてしまいます。中年の悪い癖だと、自分では思っています。

作家の村上春樹さんが「新しい曲を聴いた方がいいです」とおっしゃっていたので、気にしてはいたものの、どうにもしっくりくる好きな曲が見つからず、困ることもしばしば。

ところが、Spotifyを聴き流していると、否が応でもどんどん曲をサジェスチョンされてしまうので、新しい曲が知らない間に耳に入ってくるのです。

Spotiffyのアルゴリズムって、すごいなーと思います。

最初のうちは、新しい曲を知らないので新しい曲を検索することができません。だから、必然的に古い曲を聴いてみたりしたのです。

聴き流ししているうちに、古い曲のアルバムが終わり、いつの間にか新しめミュージックが次々に流れてきます。

ですが、違和感がまったくないんです!

なぜSpotiffyでは違和感を感じることなく、すんなり新しい曲を受け入れられるのでしょうか!?


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午前中はクラシック音楽を聴いています。
こちら↓の記事でおすすめ無料音楽アプリの使い方をご紹介しました。

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Spotifyの音楽アルゴリズムが中年に優しいわけ

 
古い曲を聴いてたのに、いつの間にかそれが終わり、新しめの曲が次々に流れてくる。それなのに違和感がない理由は、

 

いままで聴いていた古い曲のような『曲調』の音楽が選ばれているから

 

だから、今までの延長上のように感じられて、すんなり受け入れられるのです。

例えば、ジャミロクワイを聴いてたとしたら、次になんとなくジャミロクワイっぽい曲調の、Nowな曲がかかる。

昭和なオンナである私は、グルーブ感(Groove)がある曲が好きです。

だからなのか、Spotifyが私にサジェスチョンしてくる新しめの曲は、なんとなくグルーブ感というか昭和感があるのです(笑。

音楽の流行ってファッションみたいに巡り巡っているでしょうか。

たとえ昭和感があったとしても、サジェスチョンされた曲たちは、紛れもなく「新しい曲」です。

だから『今』の波動のようなものがそこに存在しているのです。

この "今の波動” を感じるという体験が、村上春樹さんが「新しい曲を聞くのは辛いけど、新しい曲を聴きなさい」と言っていた理由だと、私は解釈しています。

Spotifyのおかげで、苦手意識なく新しい曲を楽しめて、ありがたいなと思ったりしました。


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王様のために創られた、アフリカ楽器による癒しの演奏です。

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ハマったのはTHREE1989(スリー)

 

そんなわけで、たまにSpotifyのえらぶ選曲に身を委ねているわたくしですが、最近ハマっているのはTHREE1989(スリー)というグループの楽曲です。

1970~80年代のR&Bのような?ジャズのような?むかし懐かしいような?でも都会的で新しいような?そんな感じ。

流れるような旋律に加えて、ボーカルの歌声がすごく心地よいです。

脳が気持ちよくなってきます。試してみて!

 

 

最新アルバムお試し視聴できます

その他のアルバムも全部よかったです。



ミュージックは脳と細胞のエクササイズになる

 

「新しく創られた音楽」は、今の波動を非言語で伝えてくれる。

だから、細胞を若返らせる力があるんだな!

これ、なかなかいいエクササイズだと思うんです。

皆さまは、新しめの曲を聴くことはラクラクできますか?