沈黙が怖い!を克服すると、コミュニケーション上手になって一緒にいると心地いいと感じてもらえるようになる理由とは!?

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誰かと会話しているとき、沈黙がおとづれることを怖いと感じてしまうのか、ついベラベラと喋り続けようとしてしまうことがあります。

これって、気づかいなのでしょうか!?それとも....

あなたは「沈黙」を気まずく感じる方ですか!?

「沈黙」を避けようとして、喋り続ける人とのコミュニケーションをどう感じますか!?



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沈黙が怖い!と感じてしまうのはなぜ?

 

沈黙が怖いと思ってしまう人は、結構いるものです。私もその一人。

沈黙を気まづく感じてしまう時は、相手の様子をうかがったり、自分の話をしたり、とにかく沈黙を必死で 埋めようとして、なぜだか焦ってしまうのです。

 

沈黙が怖い!避けたい!と思う心理

*コミュニケーションが下手だと思われたくない。
*機転が利かない人だと思われたくない。
*退屈でつなんない人だなぁと思われたくない。


などが挙げられます。 

とにかく、相手にどう思われるのか?が心配でならないから、沈黙を避けようとしてしまうのですよね。


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焦って喋り続ける人と一緒にいると


そんな心配や気づかいとは裏腹に、相手に間髪おかずベレベラ喋り続けられてしまった人は、どう感じるのでしょうか!?

焦って喋り続けている時というのは、「気まづくなったらどうしよう」という不安感を持っているので、それが相手に伝わってしまうのです。

伝わるというよりも、怖いと思ってる人の気持ちを一方的に押し付けていることになります。

そんな人とのコミュニケーションからは「余裕のなさ」が感じられ、一緒にいると息苦しさを感じてしまうかもしれません。

 
「この人と喋ってると、なんか疲れる〜」という感覚ですね。

 
せっかく気遣って喋っているのに、そんな風に思われてしまうなんて、悲しいです。

 

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コミュニケーションは言葉だけでするものじゃないから


コミュニケーションする』というのは、喋ることだけではない、ということを思い出してみると、沈黙が怖くなくなるかもしれません。

・一緒に食べる
・一緒に作業をする
・一緒に笑う
・一緒に散歩する
・一緒に遊ぶ
・ほっこりただ居る


おしゃべりする以外にも、コミュニケーションの目的はいっぱいあるのです。


それに、沈黙の時間がその場に適切なこともあるでしょう。

それなのに、まるでモグラ叩きをするように、沈黙を埋めるため言葉を弾丸のように発しても、無意味なのです。

相手に無意味感を感じさせると、どういうことが起こるか....

「なんだか時間の無駄をしている」「早く帰りたい」、そんな気分にさせてしまうかもしれません。

大切な相手をそんな気分にさせたくない。そうならないためには、どうしたら良いのでしょうか!?


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リラックスしてゆとりの時間をつくる


沈黙が怖いのは、こちらの感情であって、相手には関係ないこと。だから相手を巻き込むのはお門違い。

いい雰囲気をその場に呼び込みたいならば、自分自身がリラックスしていることが大切です。

そうすると、ゆとりを持って対応してもらってる感じが、相手に自然に伝わります。

 
コミュニケーションというのは、相手がいること。相手と共に何かをしていく時間と空間。

その合間に空白があっていいのです。それがリズムを生み出し雰囲気として感じられ、心地よさを生み出します。


「この人とお話ししてると心地いいな〜」と、感じられるではないでしょうか。


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沈黙が怖い!を克服して心地よさを呼びこみたい


⭐️ まとめ⭐️ 

相手を気遣ってるつもりで「喋り続ける」のは、逆に窮屈感を与えてしまう。

「沈黙」がおとずれても落ち着いていることができれば、心地いい感じが得られる。


沈黙も、コミュニケーションにとって大切な要素
なのですね。 

私もつい空白や沈黙を避けようとしてしまうことがあります。無駄な言葉を発しすぎないように、どっしりと構えて、ゆとりあるコミュニケーションができる人になりたいです!